スポンサーサイト

  • 2014.11.03 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

0
    • 2014.11.03 Monday
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    第22話 家庭の内情


    先日は町内の大掃除

    22-1

    集まる面々はいつもほぼ同じなんだが


    一人、あまり見たことのない人が。

    22-2

    どちら様ですか?と聞くのもな・・・と思い

    22-3

    と他の人に聞くと

    「あ〜、組長さんの奥さんよ。」


    組長のタカハシさん(仮)

    22-4

    実は、ご主人も奥さんも町内には住んでいない。

    都会に別所帯を構えている。


    かつて、タカハシさん(ご主人)のお母さんが

    町内に住んでいた。


    2年くらい前までは

    手押し車を押して買物に行く姿を拝見していたが

    22-5

    最近、見かけないなあ・・・と思っていたら

    どうやら、介護施設に入所されたらしい。


    それ以前は、息子のタカハシさん、

    足しげくこの実家に通い、ずっとお母さんの面倒を見てきた。

    しかし、二重生活の上、仕事もあるわけで。

    22-6

    お母さんの認知症状が進み、

    コンロの火の消し忘れからボヤを出しかけるに至り

    施設入所に踏み切ったとのこと。

    「ご近所にご迷惑かけてもいけないのでねぇ。」

    と、タカハシさん。


    むか〜しむかし。今から7〜8年前かな?

    まだ、タカハシさんのおばあちゃんがしっかりされていたころ

    町内の仕事で、タカハシさんちに行くと

    決まって、話好きなおばあちゃんにつかまる。

    話の内容は決まって

    22-7

    ヨメさんの愚痴だったんだけど


    タカハシさんのおヨメさんってどんな人なのかな?

    ってちらっと思ってた。

    22-8

    「主人の母親?そんなもの知らないわよ」

    な〜んて言っちゃう、冷たい人を

    想像したりしてね。


    一方的なハナシは鵜呑みにしちゃぁいけないとは思うけど

    『耳にする話、目にすること』 しか入っちゃこないものね。

    22-2

    実際に会ったおヨメさんは気さくで

    ステキな人だった。


    ご主人はこの日仕事で、

    どうしても来られなかったようだ。

    それで、ピンチヒッターでこれだけのため、

    遠路、足を運んで来たというワケ。


    家族の形も様々。

    外から見ただけではわかんないもんね。

    0

      << | 2/2PAGES |

      calendar

      S M T W T F S
           12
      3456789
      10111213141516
      17181920212223
      24252627282930
      31      
      << December 2017 >>

      profile

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      links

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode
          

      PR